SEO対策・検索エンジン最適化をするには

お持ちの事務所・研究会サイトを
Yahoo!やGoogle、msnといった検索エンジンで
上位に表示させることで
事務所・研究会のブランド力を高めたり依頼を増やしたりすることができると思いませんか?

SEO(検索エンジン最適化)とは

検索エンジンは「ある一定の法則」に従ってその表示順位を決めます。

お持ちの法律事務所のサイトのつくりを、その法則に沿って作り直したり,検索エンジンに好かれるような仕掛けをいれたりすることで、検索エンジンで上位に表示させることが可能になります

検索エンジンに上位表示されるように仕組みを施すことを、「検索エンジン最適化」、SEO対策(あるいは単に「SEO」)と言います。

検索エンジンでサイトを上位に表示させることは、強力な広告効果があることから、民間企業はこの「SEO」にかなり注目しています。

また、広告に規制のある業界でも数少ない集客方法の1つとしてSEOは重宝されています。


実はこのSEO、確かに難しい技術もあるのですが、
自分でできる対策もかなりあるのです。

どんなキーワードで上位を狙うか?

「債務整理 弁護士 東京」
「自己破産 相談 札幌」

こうした検索キーワードでお持ちの事務所のサイトを検索エンジンで上位に出せたら、依頼を増やすことができますよね。

また、上位に出ているサイトは「信頼」が違います。
「検索エンジンで上位に表示されている事務所」というブランド
想像以上に大きいものです。

どういったキーワードで検索する人に
ご自身のサイトを見せたいと思いますか?
つまり、どういったキーワードで検索エンジンの上位を狙いたいと思いますか?

実は、SEO(検索エンジン対策)の技術以上に重要になってくるのが
この「キーワード」の設定です。

「どのキーワードで検索されたときに自分のサイトを上位に出したいか」
この設定を誤ると、せっかくの検索エンジン対策(SEO)も意味をなさないのです。

SEOとキーワード

たとえば、離婚の悩みを抱えている人に、ご自身のサイトを見せたいとします。離婚の悩みを抱えている人は、まず「離婚」というキーワードで検索するでしょう。

このため、「離婚」というキーワードを狙って、SEOをかけるのが効果的であるように思います。

しかし、これはまずい例です。

なぜなら、「離婚」というキーワードはライバルサイトが懸命にSEOをかけてくるキーワード。
競合するサイトが多いため、簡単には上位に出られません。

また、「離婚」というキーワードを検索する人は、
離婚の悩みを抱えている人だけではありません。
調べ物をしているだけの人かもしれませんし、
法律相談までは考えていない人も多いことでしょう。

このように、「離婚」というキーワードは、

・競合が多く、強いいため、SEOがうまくいくとは限らない
・上位に出ても、労力の割りに依頼が増えるとは限らない

という理由から、「狙い目のキーワード」とはいえないのです。

たとえば「離婚相談 東京 弁護士」「離婚 調停 法律」など、
2語以上の複合キーワードで上位に表示させるほうが
ライバルが少なく、上位表示を狙いすくなります

また、このキーワードで検索してくる人は目的がはっきりしているため、
サイトでキャッチできれば依頼を増やすことができることは間違いない
でしょう。

このように、SEOをかけるにあたっては、
まずは効果的なキーワード設定を行えるかどうかがポイント
になります。

具体的なSEOのかけ方

検索エンジンの使命は、
ユーザーにとって使いやすい検索エンジンであること」です。

ですから、上位に出すサイトは

・検索したキーワードと内容が一致しているサイト
・多くのユーザーに支持されるサイト

ということになります。

「検索したキーワードと内容が一致しているか?」を決定する際、
検索エンジンはサイト内のキーワードの配置を見ます。

一方、「多くのユーザーに指示されているか」を見る際には、
他のサイトからどの程度リンクされているサイトなのかを見ます。

このように、SEOは大きく分けると「内的要因」と「外的要因」があります。

真に強いサイトを作る

法律事務所のサイトをみていて、もったいないと思うことが多々あります。それは、先生の紹介、何の事件を主力としているかしか書いていないのです。もし、先生の事務所の前を毎日通っている人が、何か依頼したくて、サイトに訪れたらどうでしょう?

サイトを見た人は先生の紹介をみても『ああ男の先生なんだ』とか思わないわけです。『一応、目的の事件はやっているようだけど、ここはどうなんだろう』としか思わないのです。そうそう一般の人は弁護士の知り合いはいません。知り合いに聞いてみるとかはできないわけです。

そうなると、派手な広告をしているところに、気が引かれて行ってしまうことになります。派手な広告をしているところは、広告に関して真剣です。サイトでも同じなのです。

もし先生が、人に相談できないような病気で、いい病院を探したいと思い、サイトを使って病院を調べようと思ったら、どのようなサイトに出会えば、そこに出向こうと思いますか?

サイトで依頼者を増やしたいと思われているのであれば、真に強いサイトを作り、ある程度のやることをやれば、目的は達成されるのではないかと思います。先生方は文章書くのは問題ないわけですから。

一度、キャッシングのキーワードでSEO会社に見積もりをとったことがあります。キャッシングのキーワードなど、激戦中の激戦区ですから、そのときの見積り額は、120万円だったと記憶しています。それも1週間10位以内に入れば、依頼は達成されるというものです。ネットの世界とはある意味恐ろしい世界です。

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