メーラーに設定したメールをWebで見るためにLiveメールを使う

まず、Liveメールに登録をしていない方はLiveメールにアカウントを作成しましょう。WindowsVISTAやWindows7になると最初からOSに付帯しているのでインストールする必要はありません。

また、Liveメールはパソコン自体にインストールする方法をとっていますので、下記のアドレスをクリックすると、ダウンロードする画面になります。

Liveメールにアカウントを作成

ダウンロードの手順についてはこちらをご覧ください

Liveメールのメリット・デメリット

LiveメールはWindowsが用意しているメーラーでOutlookExpressの後継版となる無料のメールソフトです。

前はよくHotmailと言われていました。ただ、Hotmailの頃に「Hotmailではメルマガなど受け取れない」などと言われていたのでメインで使ったことはありません。あくまでサブ的なメルアドでした。

Liveメールメリットは設定が簡単なことです。デメリットはコンピュータにダウンロードする形なので、正しくはWeb上でみるというのとは主旨が違います

ただ、最近ではノートパソコンなどを持ち歩く方も多くなりましたので、その場合は何かしらのメーラーを入れたほうが便利です。

Liveメールのメリットに関してはこちらをご覧ください。

Liveメールの設定の仕方

Liveメールはバージョンによって設定の仕方が違います。下記記載の画像は2011版ですが、メニューが違う場合は下記のアドレスもご覧ください。

このページの画像とお使いのLiveメールのメニューが違う場合はこちらをご覧ください

Liveメールのメニューで「アカウント」のタブをクリックしてから「電子メール」のアイコンをクリックします。

登録する電子メールアドレス、パスワード、表示名はメールを送信した際、電子メールの代わりに表示する名称です。たとえば「○○事務所」「合同会社アーベル」などです。
入力したら「次へ」をクリックしてください。


次の画面で受信サーバー名、送信サーバー名を入力します。このとき、送信サーバーのポート番号が「25」のままですと、メール送信時にエラーが出る場合があります。そのため「587」を入力してください。


これで終了です。早速、テストしてみましょう。

アカウントの変更などはこちらをご覧ください

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