ドメインをとって検索エンジンにキャッシュさせる
ドメインをとってサイト(ホームページ)をサーバーにアップして、そのままでは検索エンジンには認識されません。
せめて、Yahoo、Googleには登録しなければ、URLを連絡してきた人がURLを入力して訪れる以外、誰も訪問してはくれないのです。どちらも簡単です。
まだ、サイトができていなく、ドメインだけとった先生は、1ページだけ作りましょう。
たとえば、このようなページです。それを「Index.html」としてサーバーにアップして、サイトの構成を練るか、サイト作成を業者に頼みましょう。
Yahooに登録する
まず、登録したいカテゴリを表示します。ヤフーの検索窓から、自分が登録したいと思う検索をします。「債務整理」と検索してみます。

次に赤丸のところをクリックします。

「サイトの登録・変更」をクリックします。
ここで、ビジネスエキスプレスの話をしなければなりません。ビジネスエキスプレスは、有料でカテゴリ登録するものです。
これは、登録するカテゴリによって区分けされています。「債務整理」というキーワードは、ビジネスエキスプレスの扱いになります。ビジネスエキスプレスは、登録してもらうのに料金がかかり、債務整理であれば52,500円になります。料金を払っても、カテゴリ登録されることは、とても有益なのです。
ただし、料金を払えば必ずしもカテゴリ登録されるとは限りません。しかし、高い確率で登録されます。商用サイトの特権といってもよいでしょう。法律事務所のカテゴリもありますが、すべてビジネスエキスプレスです。
料金を払うのは嫌だという先生は、ビジネスエキスプレスにならないカテゴリを探しましょう。たとえば、先物被害として下記のような場所に登録すれば無料で登録できますが、無料なだけあって、いつ登録されるかYahoo次第です。

ちなみに、登録の掲載方法は以下を参照してください。
Googleに登録する
グーグルはカテゴリなどはありませんから、もっと簡単です。

画面中ほどに上記のような表示がありますから、URL、サイトタイトル、オプションを入力して、「URLの追加」をクリックすれば、それで終わりです。
ドメインのキャッシュの状態を調べる
ドメインがキャッシュされているか調べる方法があります。登録してすぐにはキャッシュされません。2週間程度して調べてみましょう。
たとえば、ヤフーを調べるとしたら、ヤフーの検索窓に、以下のように入力して「検索」ボタンをクリックします。
「site:yahoo.co.jp」「site:自分のドメイン」を入力して、サイトが表示されれば、トップページはキャッシュされています。
グーグルの検索窓にも同じように入力すると、グーグルにキャッシュされていれば表示されます。

