ドメインをとる
サイトを修正する、サイトを作成するという説明の前に、ドメインとキャッシュの説明をしなければなりません。
このサイトは、「arvel.biz」といいます。それまで、「www.arvel.net」というドメインをとっていました。
最初、「www.arvel.net」をとったとき、今とすれば、とても高い契約金でしたので、ドメインを取り直したのですが、「www.arvel.net」のドメインは再度とれませんでした。
これは致命的です。せっかく古くからドメインをとっていたのに、また新たなドメインをとるというのは、ドメインの古さという恩恵を受けられなくなるのです。
余談になりますが、「www.arvel.net」を短い期間の間に誰がとったのか調べたら、カナダで所有され、それも当商品名が掲載されています。あまりに不気味で問い合わせる気もおきません。
ドメインの古さ
ここしばらく検索エンジンで上位に表示させるということをやってきました。
もちろん、このサイトではありません。金融関連、ダイエット、美容整形、投資関連、ありとあらゆるサイトを作り、やってみたのです。一言でひじょうに難しいです。
それもそのはず、ネットで月収1千万円も稼ぐ人もいるのですから、激戦キーワードでは難しいのです。それは、まずドメインの古さにもあるからです。
ドメインの古さは最低でも1年といいます。そうすると、昨日、今日、ドメインをとって、古いドメインに勝てるわけはないのです。
ですから、まだ事務所のサイトを持っていなく、ゆくゆくは作りたいと思っている先生は、ドメインだけはとっておくことをオススメします。
ムームードメイン
では年間808円です。さらにキャンペーンなどやりますので、初月が500円以下ということもあります。
ドメインをとるには、最初、とりたいと思っているドメインが空いているかを調べる必要があります。ムームードメインを例にすると、以下の場所に「arvel-law」と入力して、チェック」のボタンをクリックしてみます。

少し待たされます。

「arvel-law」というのは、がら空きです。
キャッシュ
ドメインだけとって安心してはいけません。ドメインとってキャッシュさせなければいけないのです。
キャッシュさせるとは、検索エンジンにページを読み込ませることです。これをやらないと、電話帳に掲載されていない普通の民間宅のようになりますから、知っている人がURLを入力して(ベルを鳴らして)訪れるしか方法はないのです。
プロバイダーのドメインでは
当サイトもプロバイダーのホームページスペースでした。プロバイダーはドメイン自体が古いので、おおいにSEO的効果はありますが、ページ数が多くなりスペースが足りなくなりました。
スペース容量を増やす金額より、新たなサーバーの場所を借りての運用のほうが金額だけをみると利点がありました。
後はURLの好みの問題です。「www.nifty.com/~」より、「www.会社名~」の方がいいと思ったのです。
この辺は、人によって違うと思います。当サイトは検索エンジンで上位に表示させる必要はなかったので、長いこと検索エンジンに登録さえしませんでした。
サーバーの契約
ドメインが住所と例えると、サーバーは土地や家、マンションなど、建物そのもののことになります。住所を登録しても、登録する先がないと困ってしまいます。
お薦めのサーバーはエックスサーバー
です。確かにXサーバーは割高ですが、扱いの良さや機能を考えると価値があります。一番安いコースで月々1050円です。
ムームードメインでもサーバーをレンタルできますが、サポートの問題、バックアップの問題など考えると割高でもエックスサーバーが無難です。

